工事の流れ

CONSTRUCTION

宮の森モデルハウス

2011.07.12

気密測定

断熱性能が良いだけでは片手落ちです。隙間が少ない住宅でないと意味がありません。
そこで、クリオスの家では全棟、実際の気密性能(すき間)を第三者にて測定します。

機械で強制的に内部の空気を外に出し、室内を負圧状態にします。
すき間が多い住宅だとどんなに空気を出しても外から入ってくるのですが、
気密性が高い住宅は外からの空気が入ってきにくいため、その内外の圧力差を測定して隙間を計算します。
数値が小さいほど隙間が少ないことを示します。

国が定める次世代省エネ基準(北海道):2㎠/㎡
高気密住宅:1㎠/㎡
当社社内基準:0.5㎠/㎡
今回の実測:0.35㎠/㎡